昨日までは『楽しみ』の方が大きかったけど今日は『緊張する』と口にする子どもたち。でも、開幕すると表情が変わり大好きなお家の方の前で「パプリカ」を堂々と演奏したり踊ったりして15人の幸せという音色のタネをまくことができました。「僕のこと」では優しく歌う中感動して涙する子…その姿に気付きそっと背中をさする子…そんな仲間を思いやる絆が垣間見えた発表となりました。子どもたちにとって忘れられない大切な曲となりました。
オズの魔法使いの絵本を何度も何度も見て興味を持っていった子ども達。役を決め、初めはセリフを覚える難しさや緊張で小さな声だったけれど、いつの間にか役に入り込み演じることの楽しさを知りました。劇を通して友だちと励まし合うこと、助け合うこと、仲間を信じること、自分にはすごい力があることを学び、今までの練習の成果を出し、最高の笑顔で舞台に立てた15人のおともだちに大きな拍手を送ります!!



















































































